あそびあそばせ

百合アニメ
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あそびあそばせの表紙

今回は表紙詐欺漫画と謳われた「あそびあそばせ」の紹介になります!

百合かどうか?と聞かれれば「見る人の想像力による…」とも言える漫画ですが、

ギャグ漫画としては前衛的な攻め方なので、純粋にギャグを楽しめる漫画でもあります。

内容をギャグにプラスして所々に散りばめられた百合を美味しく頂く感じです!

作品情報

作者涼川りん
出版社白泉社  ヤングアニマルコミックス
発売日2016/2/29~
巻数7巻(2019/05現在)
ジャンル
ギャグ、コメディ、日常、青春

発売形式・試し読み

百合目安

百合度★☆☆決定的な感じではありませんがほんのりあります
男性★☆サブキャラとしてそこそこ登場します
性描写☆☆☆ 性描写はありませんが下ネタは多いです

あらすじ

中学生の華子は転入生のオリヴィアの案内役を任される。

あっちむいてほいをする2人に騒がしいと注意する香純だったが1回だけやろうとオリヴィアに逆に誘われる。

香純は圧倒的な力を見せつけ、勝った代わりに英語を教えてくれとオリヴィアに頼む。

なんだかんだで話す仲になった3人は各々の目的があり、3人で遊び人研究会という同好会を勝手に立ち上げ、様々な遊びに興じる。

主要人物

本田華子

14歳。喜怒哀楽が激しく、思考と言動とセンスが残念。

リア充への憧れがあり、その方がリア充っぽいと「遊び研究会」に「人」を追加した張本人。

胸のコンプレックスがあり、香純の胸を凝視したりすることも。

ある意味世間知らずなうえに素直なため、執事に吹き込まれたままに将棋のルールを勘違いしていたり、童貞を殺す服も知らなかった。

実はお嬢様で文武両道というハイスペック。

オリヴィア

14歳。純外国人だが日本育ちで英語が全く出来ない、そもそも勉強が嫌い。

華子をからかうのが面白いという理由で当初はカタコトで話していたがすぐにバレた。

あそ研以外のクラスメイトには未だにネイティブだと思われている。

話を追うごとに常識人として描かれるが、発言が適当だったり将来の夢は相撲取りだったりする。

腕とオッパイの間からスパイシーな香りがする。

野村香純

休み時間は本を読んでいる真面目そうな風貌だが、英語は常に赤点。

真面目で礼儀正しく恥ずかしがり屋だが度々暴力的な面も見せている。

オリヴィアに英語を教えて貰うためにあそ研を発案した。

指相撲や押し相撲などの遊びは他の2人よりも一枚上手だが知能戦やスポーツのようなものは苦手。

BL小説を書いたり読んだりすることを趣味としているが実物の男性は苦手。

 

見どころ

隙を見せたらとにかくギャグ。変顔下ネタが溢れています。疲れた方にオススメの漫画ですね。

ちなみにアニメ化もしていますがどちらもオススメです。

アニメ版だとBGMや声で勢いがプラスされるので、個人的にはアニメの方が好きです!

 

百合的には4、7巻です。

香純が青空さんに絡まれて頭がいっぱいになってしまいます。

7巻ではかなり壮大な百合展開が起きていながらもギャグで圧倒されています。

 

感想とまとめ

可愛い女の子がすごい顔したりお下劣な事を言ったり、ツボにハマると永遠に笑っていられる漫画です。

ただギャグ一辺倒ではなくほのかに百合っぽさを醸し出すところがやるな!という感じです。

 

中学生っていう設定もちょうどいいです。時には小学生男子のようなノリだったり、お化粧とか恋愛とかに憧れがあったり。

まだまだ子供だけど少し大人になった感じのする、多感な時期だからこその笑いが多いと思います。

人間を捨ててる時もあるけど女の子は捨ててない感じがしていいんですよね。

 

それからメイン・サブ問わず、キャラが濃いです。

例えばあそ研の顧問に無理矢理させられた樋口先生。未婚のアラサーで理想があり得ないほどに高かったり。

男性キャラだと、華子の家の執事の前多やオリヴィアの兄なども。キャラ・コスギ。

 

この3人以外にも他の部活や生徒会など、様々なキャラクターが出てきますが、皆どこか残念な感じがして面白いです。

可愛いのにポンコツなJC3人のハチャメチャなギャグストーリー。疲れてる時にオススメです。

 

こんな人にオススメ

  • ちょっと疲れたけど何か見たい
  • 最近笑ってない
  • 頭を使わないマンガ・アニメを見たい
  • 百合好きだけどたまには恋愛モノから外れたものも見てみたい
  • 顔芸がツボ
  • 下ネタがツボ

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